日本ゆらぎ現象研究会
Japanese Association for Science, Art and Technology of Fluctuations: JASATeF

ご案内

このページは、ゆらぎ現象研究会の運営委員会の承認を得て開設されたものです。ゆらぎに関するもろもろの情報を提供いたします。 ご意見ご感想は yuragi@fluctuations.org にて受け付けております。 ゆらぎ現象研究会に入会を希望される方は、 入会案内 をご覧下さい。

なお2002年11月28日より、ゆらぎ現象研究会は、 『日本ゆらぎ現象研究会』と改称され、 新たな運営委員会 により運営されております。 詳細は新体制が承認された総会の 議事録 、および総会で承認された 研究会会則 をご覧ください。

2002年12月12日
日本ゆらぎ現象研究会運営委員会


また、ゆらぎ現象研究会へのご意見ご感想は yuragi@fluctuations.org にて受け付けております。


「ニュース」・「オピニオン」・「近況」欄 新設の趣旨

21世紀最初の年度が始まりました。いま、世の中は政治、経済、社会現象のゆらぎの真っ只中にいるという実感です。 そしてネットワーク化した社会の将来も決してばら色ではないことが直感的に予想され、人々の心を暗い気持ちにさせています。 このような状況下で私たちは、どのような哲学をもって生きていったらよいでありましょうか。

ゆらぎの科学を推進してきた私達は、物事にゆらぎの無いものは存在しないこと、しかしだからといって物事はまったくの混沌ではなく、ある種の秩序を保っていることを良く知っております。 したがって、現在の状態に的確に対処するために「ゆらぎの思想」を導入することの重要性を、社会にアピールしていくことができる立場にいると思われます。

このような趣旨で本研究会では一昨年、この Web site を立ち上げ、世界に開かれた意見交換の場を提供してきました。

今回あらたに、「オピニオン・ニュース・会員近況欄」を設けることにいたしました。 「ゆらぎ」に関連した「オピニオン」のほかに、ご自身や周辺の研究状況などのニュースをお寄せ下さい。 最近の著書や論文なども含めて構いません。 また、1989年以来続けてきた研究会での発表内容や、「ゆらぎの科学1−10」の執筆内容などに関連した後日談などは大歓迎です。 「ニュース」や「会員近況」欄を設けたのは、会員にとってサイトを親しみやすいものにしたいという動機によります。 是非ご活用ください。 国内の会員数は現在約100名、また、物理学者や工学者を中心にした国外の著名な研究者約100名にも英文の posting notification が配送されています。 「会員近況」のページには、最初、全ての会員情報を「氏名、所属」の範囲で公開する予定です。 修正がありましたらお知らせ下さい。 また、リンク先 URL の情報も掲載しますのでお知らせください。 なお、会員の URL については テーブル化 してありますのでご覧下さい。

投稿先 ホームページ事務局 (yuragi@fluctuations.org) または 運営委員会 まで

なお、投稿があったときには、管理者より notification をいたします。 それが不要だという場合はお知らせください。

2001年4月2日
ゆらぎ現象研究会幹事
武者利光,佐藤俊輔,山本光璋,八名和夫


企画募集中
【会員はどなたでも研究会を企画できます。 ホームページ事務局 (yuragi@fluctuations.org) までお申し込み下さい。】


このページに関するお問い合わせ: yuragi-admin@fluctuations.org