ゆらぎの科学(森北出版)総目次
(各章タイトルおよび執筆者一覧)

「ゆらぎの科学1」 巻頭言 詳細目次
  1. 睡眠と覚醒にみられる意識のゆらぎ(井上昌次郎・東京医科歯科大学教授)
  2. 九官鳥の音声模倣行動に学ぶ(宮本健作・大阪大学教授)
  3. 音楽と音の非定常性(大橋 力・放送教育開発センター教授)
  4. 電気回路の不規則振動:カオスとの出逢(上田 亮・京都大学教授)
  5. 地震の空間及び時間的分布(斎藤正徳・東京工業大学教授)
「ゆらぎの科学2」 巻頭言 詳細目次
  1. レーザーの周波数ゆらぎ(大津元一・東京工業大学教授)
  2. ゆらぎと太陽の現象(日江井榮二郎・明星大学教授)
  3. ゆらぎと化学反応(大林康二・興和株式会社電機光学事業部研究開発本部長)
  4. 生物分子機械とゆらぎ(柳田敏雄・大阪大学教授)
  5. デザインの命とゆらぎ(小栗令行・デザイン中枢分析研究家 )
「ゆらぎの科学3」 巻頭言 詳細目次
  1. 非平衡系のゆらぎ(北原和夫・東京工業大学教授)
  2. 脳細胞活動のゆらぎと意識の制御(山本光璋・東北大学教授)
  3. 神経パルス伝搬とゆらぎの制御(小杉幸夫・東京工業大学助教授)
  4. 1/fゆらぎと音楽のかかわり(1/fゆらぎの音楽制作に関する報告)
    (後藤慶一・東京音楽大学講師・1/fゆらぎ音楽工房主人)
  5. 音楽は聴手をどこまでだませるか(諫早俊夫・(社)日本ギター連盟正会員)
  6. 1/fゆらぎ研究の楽しみ (武者利光・東京工業大学名誉教授・(株)脳機能研究所代表取締役・ (株)ゆらぎ研究所代表取締役)
「ゆらぎの科学4」 巻頭言 詳細目次
  1. 顔の感情表現における神経心理学と意識について (デイビッド松本・サンフランシスコ州立大学 Associate Professor)
  2. 生体“リズム”と医学(田村康二・山梨医科大学教授)
  3. 日本型システムにおける〈ゆらぎ〉 (濱口惠俊・国際日本文化研究センター教授)
  4. 化学システムのゆらぎ(妹尾 学・東京大学名誉教授・日本大学教授)
  5. ゆらぎの解析とその応用(飛田武幸・名古屋大学名誉教授・名城大学教授)
「ゆらぎの科学5」 巻頭言 詳細目次
  1. 非線形と1/fゆらぎ (川久保達之・東京工業大学名誉教授・桐蔭学園横浜大学教授)
  2. 大気現象の規則性と不規則性(木村龍治・東京大学海洋研究所教授)
  3. DNAからみたヒトの進化と多様性(宝来 聰・国立遺伝学研究所助教授)
  4. 脳の発達とゆらぎ(前田敏博・滋賀医科大学教授)
  5. ニホンザル集団の変遷と成体オス(糸魚川直祐・大阪大学教授)
「ゆらぎの科学6」 巻頭言 詳細目次
  1. べん毛長さの制御とゆらぎ(相沢慎一・帝京大学助教授)
  2. 生体ゆらぎ現象の計測と信号処理(八名和夫・法政大学教授)
  3. 交通現象とゆらぎ(堤 昌文・西日本工業大学助教授)
  4. 完全人工心臓の制御とゆらぎ (井街 宏・東京大学医学部医用電子研究施設教授)
「ゆらぎの科学7」 巻頭言 詳細目次
  1. 古代人の思考とカオス (中西 進・国際日本文化研究センター名誉教授・大阪女子大学長)
  2. メソスコピック世界におけるゆらぎ (藤正 巖・国立政策研究院教授 / 松浦弘幸・東京大学先端科学技術研究センター助手)
  3. 生体制御系の動作原理とゆらぎ(小野功一・室蘭工業大学教授)
  4. 1/fゆらぎ研究の最近の話題 (武者利光・東京工業大学名誉教授・ (株)脳機能研究所代表取締役・(株)ゆらぎ研究所代表取締役)
  5. ゆらぎの非定常解析〈フーリエからウェーブレットへ〉 (吉川 昭・近畿大学教授)
  6. ファイナンス工学とゆらぎ(浦谷 規・法政大学教授)
「ゆらぎの科学8」 巻頭言 詳細目次
  1. 複雑系のフラクタルゆらぎ (高安秀樹・(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所)
  2. ゆらぎ画像をつくる(小倉久直・近畿大学教授)
  3. 子供空間の多様性とゆらぎ(石田幸平・新潟大学教授)
  4. 年輪年代法 (光谷拓実・奈良国立文化財研究所埋蔵文化財センター発掘技術研究室長)
  5. 遺伝子・文化の共進化(青木健一・東京大学教授)
「ゆらぎの科学9」 巻頭言 詳細目次
  1. 宇宙医学と自律神経系のゆらぎ (間野忠明・名古屋大学環境医学研究所長・教授)
  2. 政治とゆらぎ、そして政治意識の変化(阿部四郎・東北大学教授)
  3. サーカディアン振動機構(本間研一・北海道大学教授)
  4. 宇宙とゆらぎとETと(佐治晴夫・玉川大学教授)
  5. 物理学における1/fゆらぎレビュー(鷹野致和・明星大学教授)
「ゆらぎの科学10」 巻頭言 詳細目次
  1. 生物のリズムとゆらぎ(佐藤俊輔・大阪大学教授)
  2. 真理への近さを測る(赤池弘次・統計数理研究所名誉教授)
  3. 宇宙の大規模構造とゆらぎ(池内 了・名古屋大学教授)
  4. 風と波の「ゆらぎ」(日野幹雄・東京工業大学名誉教授・中央大学教授)
  5. 社会の構造とゆらぎ〈中国農村調査の経験から〉 (細谷 昂・岩手県立大学教授)
  6. イオンチャネルの開閉とゆらぎ(葛西道生・大阪大学教授)